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  <title>PTAの耳はロバの耳～！</title>
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  <description>ＰＴＡ見聞録です</description>
  <lastBuildDate>Thu, 26 Nov 2015 05:59:34 GMT</lastBuildDate>
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    <title>もしもPTAじゃなくなったらどうなるのかな？</title>
    <description>
    <![CDATA[現状の自動加入で違法で人権侵害のPTAに対してネットで文句を言っている人達（私含む）のよってたつところとして、<br />
【PTAはボランティア活動（自発的に行い、できる人ができる時にできることをする）】<br />
【PTAは、その小学校に通う全児童に対して活動を行わなくてはいけない】<br />
の2点がありますよね。<br />
<br />
ただ、実際に現在違法PTAを運営している人達は、その辺はどうでもいいわけです。<br />
（１）【PTAはボランティア活動（自発的に行い、できる人ができる時にできることをする）】<br />
&rarr;そうはいっても「やる」と決めたことに伴う諸々の作業には責任をもってやってもらわないと周りが迷惑するでしょ。結果的に委員長が全部一人でやらなきゃいけなくなったりしない？<br />
<br />
（２）【PTAは、その小学校に通う全児童に対して活動を行わなくてはいけない】<br />
&rarr;ふーん<br />
<br />
って感じですかね。<br />
（２）については、「私はそれでもいいと思うけど、他のお母さんたちが&hellip;&hellip;」「やっぱり人間だから、自分は必死に役員やってるのに退会してやってない人の子どもまで面倒を見るのは嫌だっていう声はあると思う」<br />
と言う意見が多かったです。自分の時は。<br />
<br />
私としては<br />
（１）については仕組みをちょっといじれば解決すると思うし（たとえば必ず二人一組にして、融通を効かせ、そのうえでそもそも半分の参加率でまわる作業内容や活動内容にする、でいいですよね。<br />
<br />
（２）については、PTAとはそもそも何かと言うのを禁と説明した上で活動の精査をし負担感を減らし、個々人の事情に酔って融通がきくような（１）のような運用をすれば、PTAをやらない人にたいするズルい感はかなり減ると思うんです。だって自分も大した犠牲をはらってないから。<br />
<br />
でも、そういう仕組みにできる人がいないし、そう言う仕組みになってもその仕組みのそもそもの目的（上記（１）とか（２）とか）が理解できず、たまたま人数が多かった時に「じゃあ活動増やしましょうか！」とかしちゃう人はいるでしょう。でも多分そもそも、この活動は何人日で&hellip;&hellip;とかも考えず思い付きで「これはいい活動だわ！」「そうよねえ！」って始めちゃって検証もしないまま次年度にうけついでるのがほとんどだと思います。<br />
<br />
<br />
で、ですね。<br />
ここから仮の世界の話です。<br />
<br />
例えばそういう小学校で私みたいな人が、（１）とか（２）とかの、現実論ではない正論でぐいぐい責めたとしたときの仮の話。<br />
PTA「非会員のお子さんにもおまんじゅうを配るのは、会員の方の理解が得られません」<br />
私「子どもは会員じゃないでしょう？理解を得られない会員の方がおかしいんだからそれは説明すればいいじゃないですか」<br />
PTA「説明しても感情の問題なので&hellip;&hellip;」<br />
私「感情もなにも、あなたたちはPTAでしょう？子どもが会員じゃないっていうのとこの小学校に通う全児童のための活動ってのはPTAなら明記してありますよ。」<br />
PTA「&hellip;&hellip;だから、会員になってもらえればこんな問題はなくなるんです」<br />
私「だから、会員になってくじで委員長に選ばれてもできないって言ってるんです。でも今のPTAの裏ルールだと拒否権もないんでしょ？じゃあ委員長ができないならやめるしかないじゃないですか」<br />
PTA「&hellip;&hellip;」<br />
私「そもそもPTAってボランティアでしょ？なんでこんな拘束時間の長い役を強制的にさせられないとけないんですか？保護者としてできる限りのお手伝いはしますけど、毎週一回平日昼間に会社を休むなんでできないんですよ」<br />
PTA「&hellip;&hellip;でも、毎回は出られないけれど月1回何とか休んで出席してくださってるお母さんもいますよ&hellip;&hellip;」<br />
私「月１ならいけますけどその代り三人の子どもの個人面談や学芸会、授業参観や風邪の看病のために休むことは難しいです。月に1回。私の都合でこの日なら休めます、ってならまだいいですけどそれにその月１ってのも指定されてるじゃないですか。その日にどうしてもはずせないアポが入る可能性だってあります。あなたたちPTAなんでしょう？なら本来の姿に戻って運営してくださいよ！それができないからって自分たちの無能を棚にあげて勝手にルールを変えて会員に押し付けてこないでください！それからこのことは校長と教育委員会にも言わせてもらいますからね！」<br />
ガタン！<br />
※私、勢いよく立ち上がり憤懣やるかたない様子でPTA会室のドアを乱暴に開け、出ていった。<br />
<br />
<br />
<br />
&hellip;&hellip;ということがあったとします。<br />
で、執行部の人達がものすごく負けん気の強い人達で、<br />
「あーいいよ、そっちがそのつもりならこっちにだって考えがあらあ！」と、なります。<br />
いわゆる売り言葉に買い言葉ですね。<br />
【私】もあんな言い方をしたら無用な敵を作るだけで何のメリットもないと思いますが、まあ現実社会ではああいう言い方をしてしまう人も、場合も、あるかもしれません。<br />
それに対してPTA側も受けて立った場合、どうなるんでしょうか？<br />
具体的には、<br />
「じゃあ、PTAっていう名前は使わないよ！母の会に今から名前を変える！会員は保護者全員にする！その他規約や会費はPTAの時と全く同じにする！活動内容も委員決めのやり方も総会もみーんな同じ。ただ、違うのは規約の理想論を現実論に変えることだけ。つまり、<br />
<br />
【父母の会はボランティア活動ではありません。子どもたちのより良い学校生活のための保護者の義務である活動となります。活動は当番制です。当番に当たった人は責任をもって活動を遂行してください。】<br />
<br />
【父母の会は、すべての保護者が活動に参加し会費を払います。それにより小学校に通うすべての子どもたちに平等に恩恵を還元できるのです。】<br />
<br />
となったら？<br />
<br />
そして、義務を課す根拠となるものは？とか活動内容の第三者による精査は？とかその辺についてはすべてぶっちぎることとします。なぜなら【私】にけちょんけちょんに言われて、PTA側もキレてるからです。<br />
要は<br />
・今やってる活動と体制を今後も続けていく。<br />
・しかし【私】みたいな文句に対して返す言葉を失うようなあんな屈辱はもう経験しなくていいようにする。<br />
<br />
この2点のみをクリアするためだけの対応ってわけですね。<br />
ものすごーくありがちです。うちのPTAでは。<br />
そんな感じで付加されてきたローカルルールが山ほどあるｗｗ。そもそも論とかスジ的にはとか法的に、人権的に、目的は、とかなーんにも考えずとにかくクレーム対応されて頭下げなくていいようにしたんだなーってのが。<br />
<br />
結構ありそうで怖いです。<br />
もしそうなったら、みんなどうでるんだろう。<br />
PTA執行部側は、学校側は、教育委員会は、市Pや県P側は、一般会員側は。<br />
そしてよってたつところをうしなったアンチPTA派は。<br />
<br />
それぞれどうでるかなーってのを考えてます。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://shirokuromaru.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%82pta%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%AA%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Thu, 26 Nov 2015 05:59:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「そういう人」たちに対する考察</title>
    <description>
    <![CDATA[本記事における「そういう人」とは。<br />
<br />
親ならPTA活動に積極的にかかわらなくてはいけないと思い、それを他人に強要する人達の事。<br />
<br />
強要というのは言葉通り「やってください。個人的なできない事情はすべて却下」と、実際にアウトプットする人から、角が立つからそういうことは表立っては言わないけどメンタリティ的に思っていてやらない人は親失格とかボランティア精神が足りないとか思ってる人のことです。<br />
<br />
まず&hellip;&hellip;なんだろう？？<br />
視野が狭いのか、考えが浅いのかよくわからないんですが、彼女・彼らが見ている世界がとても単純であることに驚きます。<br />
（対として、こちらの考え方を言うとたいてい「そんなへ理屈」とか「そういう人（PTAによって苦しんでいる保護者）を、自分は見たことがないし聞いたことがない。あなたの想像じゃないのか」「そう言う人はいるのかもしれないけど少数でしょう。いちいちきいていたらきりがない」「考えすぎ」などと言われます）<br />
<br />
とあるSNSでとある人達の会話を拝見していたのですが、<br />
Aさん（そういう人）とB（PTAに批判的な人）との会話で、とある中学校からのお手紙の中に、音楽の授業で何を歌うかということになり子どもたちで多数決を取ったという報告のお手紙があったそうです。<br />
多数決の結果、僅差で○○という歌を歌うことに決まったと。負けた方は残念そうでしたが、今はみんな○○という歌を好きになってくれたと思います、という内容だったとのこと。<br />
<br />
で。AさんBさんでいろいろ話てらしたのですが、Aさんが最後のあたりで、好きな曲でなくても時間をかけて付き合えば全員その曲のことを好きになる可能性があると思う、と発言されていて&hellip;&hellip;<br />
<br />
うーんと唸ってしまいました。<br />
そうか、「そういう人」はそう見るのか&hellip;&hellip;<br />
私とかは、「全員」とか「絶対」とか言い出す奴らの言うことはまず信じるなって思うんでねえ&hellip;&hellip;さらに言えば、その内容は「好き」というかなり個人的な感情なわけで、それに対して実際はどうであれ他者が言及することにもとても強い不快感を感じますわ。<br />
<br />
一般的な団体で何かやった時の参加率とか、新しく組織を作った際の組織率とかは、７０％あれば大成功っていいません？６０％で成功だから次回も開催、５０％なら要検討、４０％なら再度やり方から考えなおして再検討、３０％なら廃止&hellip;&hellip;<br />
いろいろ会社でイベントやったり学生の時の仲間内のお遊びとかもだいたいこんな感じってのが私の実感です。<br />
１００％の組織はどこかで無理をしている人やゆがみがあるはずだと疑いの眼でみるべし、と。<br />
いろんな人間がいるのだから賛成できない人とか参加できない人が最低でも3割いるのは当然という前提で、6割の力で物事を組むようにと。<br />
10割の力で組んで、参加してくれないと会がまわらないの！参加しない人は非常識な人！っていうのはちょっと&hellip;&hellip;アホですか？と思います、正直。<br />
<br />
<br />
Aさんが見てる世界と私が見てる世界。<br />
ほんとのところはどっちがリアルなんでしょうね？<br />
私は、中学生でも（小学生だとしても）その音楽のクラスには「つまんねー歌」「早く授業おわんねーかな」「二学期になったらこの歌終わんだよな」「そもそも歌とか嫌いだっちゅーの」ってやつらがいたと思うんですよね・・・・でもこれも私と言うバイアスを通してみてるわけで、本当のところはわからないです。<br />
Aさんの言う通り、みーんな好きになってたかもしれない。<br />
<br />
でもたとえそうだとしても、誰か一人でも嫌いの人がいるかもしれないと言う可能性があるのなら、私が見ているバイアスを通した方が、人を傷つけることなくつらい思いもさせないと思うんです。<br />
私のバイアスを通すことによってとんでもないデメリットが生じるのなら、まあAさんバイアスでもいいですが、そんなことないじゃないですか。<br />
最後のとってつけたような一文「みんなも好きになってくれたんじゃないかと思います」という、これだけを書かなきゃいいだけでしょ？<br />
書くなかった場合、なんかすごいデメリットはある？<br />
書いた場合のデメリットは、内心「つまんね、やっぱこの曲嫌いだわ」と思っていた子がこれを読んで感情を抑圧させてしまう可能性があるってこと。<br />
あ、「そういう人」は、<br />
「そんなへ理屈」<br />
「考えすぎ」<br />
「嫌いな子を、自分は見たことがないし聞いたことがない。あなたの想像じゃないのか」<br />
「そう言う子はいるのかもしれないけど少数でしょう。いちいちきいていたらきりがない」<br />
という思考経路がデフォルトなので、私のバイアスを通す必要がないんですかね、あ、そうですね、失礼しましたーーーーーーーーーーって感じですかね。<br />
<br />
ぎゃくにメリットで考えると、<br />
Aさんのは、クラスのみんながこれを読んで自己暗示にかかってクラスの一体感が深まる、ってのはあるかもしれないですね。<br />
それとネガで、嫌いと言う感情を誰にも尊重されない子が抑圧される可能性があるわけですが。もしそっちがあるならポジの方もまやかしの一体感と言うことになりますね。<br />
<br />
まあようは「あんたたち考えなさすぎ」ってことになるんですが、考えられないというより考えることがめんどくさいんだと思う今日この頃。<br />
自分達がやってることに対して異論を持つ人に対して、相手の意志を尊重しつつ意見を聞いて自分がやっていることを調整していく&hellip;&hellip;ということを、そもそもやりたくないんでしょう。<br />
自分が見えてるこの世界でもういいじゃん。あれこれ考えたりやったりするのめんどいねん。だから異論はさむなっつーの。<br />
&hellip;&hellip;こういうのは立場が強ければ強引に押しきれるでしょ？学校の先生という職権しかり、PTAという組織を背負った数の力しかり。<br />
まあ、でもこの辺は、説得するための単なる後付けの論拠でしかないです。<br />
<br />
私が一番ひっかかるのは、ほんっとーに人のことを尊重してねえなあっていうとこ。<br />
そして発言者の傲慢ぶりと無神経ぶり。自覚がないのがさらに厄介。<br />
<br />
前にどっかのエントリで書いた「感謝」を強制することにもちょっと似てます。<br />
同じ出来事だとしても、受け取る人にとって様々な受け止め方があるからこそ世界は面白く人には興味が尽きず楽しいんじゃないの？それを画一的にするのはなんで？<br />
管理がめんどうだからっていうのはまあ、能力が低い人や状況が許さない人もいるからいいんですが、それを「みんなが好きになる」「みんなが感謝する」という、なんつーか無茶苦茶気持ち悪いお綺麗な上っ面で隠す意味はないでしょ。<br />
多数決で負けて不本意な子もいると思いますが、真面目に歌ってくれています。<br />
今後もこういう、自分の意に沿わなくても我慢しなくてはいけないシーンがあるかと思うんですが、我慢して協力はする、という力が育ってきているなと嬉しく思います。で、いいじゃん。<br />
次は、他のみんなが歌いたかった歌を歌おうね、で、さー。<br />
何でそう言えないの？￥<br />
<br />
これはほんとのところはわからんです。<br />
なんでそんなに世界の楽しいところを、みんな一緒でつまらなくしてしまうのか。<br />
ナンデ？？？？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、上のとリンクするのかわからないですがもう一つ「そういう人」について考えたこと。<br />
<br />
うちのPTAで、「そういう人」は、結構お子さんに問題がある人が8割くらいな気がします。<br />
一子一役なんで子どもがたくさんいるから今年やっとくわとかくじであたったからしょうがなくって言う人がほとんどなんですが、それ以外に１割くらい「そういう人」も混ざってるんですね。<br />
で、いろいろ話を聞いて行くとその1割の中のさらに8割くらいは自閉気味とか学力が低いとか、生物的に「弱い個体」っていうんでしょうか、そういう子のお母さんの人が多いです。<br />
ですが、養護学級というほどじゃない。健常児の学校生活には着いていけるんですが、周りの人の助けがあってようやく、という感じなんです。<br />
<br />
それでいろいろ考えたんですが、そういう方々は日々、自分も子育ての悩み相談とかでいろんな人に助けられてるし、自分の子どももいろんな人に助けてもらってるのを肌で感じてるわけです。だからこそ恩返しという意味もあるし、そうやって誰かを助けることが普通であり自分はありがたかったからみんなありがたがるのが普通だから、みんな助ける（PTA活動）をやるべきだ、という発想になるんじゃないかなーって。<br />
<br />
よくしたり顔で「地域に助けてもらってるんだよ、お返ししなきゃ」とか言ってきますが、正直うちの子はあんまり&hellip;&hellip;。うちの地域、地の人とかあんまりいないしだから地域団体もやる人がなくて小学生中学生の母がやってるくらいだし。<br />
つまり、PTAいらね、ママ友も別に、と平気で言える私は、とても恵まれてるんだなと思います。自分も健康で理解ある会社と夫で、子どももありがたいことに三人とも友達もいるし毎日楽しそうだし成績も何もしなくても上位だし&hellip;&hellip;<br />
それでも全く助けてもらってないなんて思ってないですよ。だからこそ自分も困ってる子どもや危ないことをしてる子どもを見たら助けるし注意もします。助け合いってそのレベルじゃだめなの？なんでそんなにやりたがるの？やらせたがるの？<br />
<br />
そしてここから、ホワイト論とブラック論にわかれます。<br />
これは「そういう人」の中にホワイトの人がいる、ブラックの人がいる、というわけではなく、<br />
あくまでも私のホワイト想像とブラック想像っていう意味です。どっちが真実なのかはわかりません。<br />
<br />
ホワイトは、自分の「弱い個体」の子がいろんな人に助けてもらってるから恩返しがしたい<br />
&rArr;だからPTA活動には積極的に参加します、って言う人。気持ちはすごいわかります。<br />
多分私も何かに困って、恩をうったり利害関係もなんもない人に継続的にたすけてもらっていたら、同じ気持ちになると思います。<br />
でもそれなら、他の人に強要までするかなあ？とも思うんですよね。<br />
実際そう言う人は、話のながれでPTA批判みたいな話になると困ったような悲しそうな顔をして黙り込んでしまう場合が多い気がします。<br />
私も別に、降りかかってもいない火の粉にたいして乱暴に払いのけたりはしないので、早々に切り上げますけれども。<br />
<br />
となると、人にまで強制する人達は何を考えているのか？<br />
私のブラック想像では。<br />
プライドとかじゃないのかなってちらって思ったんですよね・・・・<br />
・・・・・うーん、でもこの考え方はやっぱりちょっと性格悪すぎっていうがうがちすぎな気も我ながらするんですけど。<br />
つまり、施しをうけてありがとうございますすいませんすいませんって自分だけがぺこぺこしてるのが嫌なんじゃないの？もしかして、と思ったわけなんですよ。<br />
施しをするのが義務なんだ、みんな施しを与えなさい、助けが必要でないこにも助けをあたえるのだって。<br />
そうしたら自分の子だけじゃないから、いつも学校生活で我が子がクラスの足を引っ張っててそれに対して助けが与えられていることに対する後ろめたさとか感じないじゃないですか。<br />
<br />
だから「うちの子は別にそんな助け入らないし、私もいらない。だから助けるPTA活動もやらない」ってなると、その人は「PTA活動」ではなく個人での施しをまた請わなくてはいけなくなるんですよね。それがその人は嫌なんじゃないかなあ。<br />
<br />
<br />
何でそう思ったかと言うと。<br />
実際擁護学級レベルの子のお母さんを知ってるんです。<br />
3人だけですが。<br />
そのお母さんたちと、「そういう人」の8割の人達とが全然ちがうから、ナンデかなーと考えてこういう風かな？って思う様になったんです。<br />
擁護学級の子のお母さんは、ふっつーだったんですよね・・・・<br />
うちは擁護学級の子も普通に混じって子どもどうして助け合って授業を受ける学校なので、そういうおかあさん達ともふつうに&lsquo;PTAで一緒になるんです。あと、個人的に仲がいい人にも一人います。<br />
<br />
そう言う人達は変にボランティア活動に熱くなったり、逆に覚めたり突っかかったりもなく。<br />
「やりたくないよねえ」ってさらっと言って、かといってやらずに済むようにロビー活動をしたり全ぶっちとかもせず、まあ普通にこなしてるんです。<br />
お話してても過剰に卑屈になったり逆に傲慢になったりもなく、ほんとに普通。<br />
これが「そういう人」はほんとに張り合ってくるんですよね、もしくは羨ましがってくるか。<br />
そしてPTA活動に参加できないことに対して非難してくるわけ。<br />
養護学校の方は、もうそもそも比べる対象じゃないから普通なんでしょうかね。<br />
まあそりゃ小さいときからあらゆる壁やハードルを親子で乗り越えてきて、人間出来てるだろうしね。「いつも助けてくれてありがとう。ほんとに助かる」ってさらっと言えるわけです。<br />
<br />
でもギリギリ健常児クラスのお母さんたちは。<br />
いつもいつも毎回比べられるわけです。他のお母さんたちからの噂話やクラス内でのテストの点数とかから。そして人よりいつも下に置かれたらそりゃあ惨めな気持ちになるでしょう。それを平等にしたい、という気持ちがむいしきにはらくんじゃないかなーと。<br />
私が受けてるのは施しじゃなくて、PTAの正統な活動なの。だからみんなやってよ！って。<br />
<br />
うーん、書いたけど違うような気もする。<br />
こういう風に、ねたんでるからでしょ系の結論って結局自分が気づいてないだけで、他に理由があることが多いし、自分は気が利かないのでそう言うのが分からないから、自分がわかる範囲で適当にこじつけて、妬みとかプライドじゃないかって書いちゃってるだけな気もします。<br />
<br />
ま、別に結論が出ても出なくても特にいい話題なんでね。<br />
このまま放置ですけど。<br />
<br />
あと、自分的に自己嫌悪なのが、擁護学級のお母さんと、私が普通に話せない&hellip;&hellip;orz<br />
あちらが普通に「自閉症で○○が&times;&times;なの」と、ほんっとにフツーの感じで言ってきてくれるのに、私はうかつなことをいって相手を傷つけないかとかいろいろ考えちゃって顔色が変わってぎこちなくなっちゃうんですよ&hellip;&hellip;<br />
そういう態度が一番いやだろうなってわかってるんですけどね。<br />
未熟者な自分に反省です。でもそれを言い訳にして相手に嫌な気持ちをさせるのは違うのでこれからもフラットに対応できるようにしていこう。<br />
<br />
<br />
その他もちろん「そういう人」の中には、何も考えてない人、考えていても理性よりも感情の方が強く発露してしまう人、とにかく決まりごとには従うべきそれがいい母いい妻だと思い込んでる人、地域や行政からの都合のいい要求に応えて感謝されることで承認欲求を満たしてる人、ってのも当然います。<br />
<br />
PTAをやって、同じくPTAをやってるお母さんたちといろいろ接しましたが、ほんとに突出して一番大きい印象は<br />
なーーーーーーーんにも考えてない<br />
でしたね&hellip;&hellip;<br />
だからPTAやる前までは、地域にも友達欲しいなあーと思ってたんですが、PTAやった後は、もう地域に友達いらんわ&hellip;と思いました。<br />
つまらん。何も考えてないくせにコンサバで、年のせいかこりかたまっていて、ほぐそうという気もない。そのくせ自分の価値観は砂上の楼閣なため、異価値感があらわれると自己崩壊の危険からか過剰防衛からくる過剰攻撃&hellip;&hellip;そしてそのあたりをまっったく自覚せずにやってる。<br />
もうちょっと理性が強く自律してる人たちだと思ってたんだけどなー&hellip;&hellip;<br />
こりゃー女に選挙権与えるなとか、女の判断なんて、っていう男社会の横暴に反論できないよ。<br />
家事育児だけでは理性とかいらないのかしら。でもネットでPTA関係で発信してる方々は、家事育児だけの役割分担でもものすごく思考が深く懐も深いと思うんだけど、何が違うんだろう。そう言う人達、地元のリアル社会でなじめてるんだろうか？<br />
私はなじめてないですが&hellip;&hellip;<br />
<br />
それともPTA（うちのPTA)にはそういう人が集まってるのかもね<br />
で、私と同じくその他大勢の人々はそういうPTAにうんざりして極力やらないですむように無関心と最低限の義務を果たすだけ。<br />
それでPTA側は逆上してさらに一子一役とか逃げられないシステムを作り追う、それがさらに人権侵害でみんなひいていって&hellip;&hellip;というループなんだろうか。<br />
でもそれならPTAに参加しててたら気の合う人はできんということだねｗ<br />
<br />
]]>
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    <pubDate>Fri, 13 Nov 2015 15:22:42 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>PTAをきちんと運営するにはどうすればいいのか</title>
    <description>
    <![CDATA[ずっと書いてきたことですが、100人から1000人（夫婦は通常世帯会員ではなく個々で会員なので双方の数をいれるとこれぐらいの規模の学校が一番多そう）規模で、100万を超える予算で運営している組織に対して、あまりにもマネジメントがお粗末ではないですかと思います。<br />
そりゃーいろいろ問題はでてくるわさ。<br />
でもいわゆる『上』の学校側も教育委員会も、P連や日Pも、単P内の運営には口を出さないっていってるってことは、どっかの誰かが指導してくれたり、このやり方が正しいかそうでないかのお墨付きをくれたり、枠組みだけ作ってくれたり&hellip;ってことはないわけで。<br />
自分達でやるしかない。<br />
そういう意味では民主主義を基調とした組織作りの練習には、いい素材だったのかもしれないですね。<br />
まあ、失敗しているところがほとんどなわけですが。<br />
<br />
で、じゃあそのマネジメントをしてくれる人をどうやって調達するかっていう問題が出て繰るわけです。<br />
今の縁故採用やらくじ引きやらでは適材適所は無理。<br />
時々綺羅星のように現れてくれる適材が適所にはまりおまけにやる気もあったりすると、２，３校PTA改革で有名になってる学校みたいに改革されるところもありますが、なかなか&hellip;&hellip;<br />
どういう人が適材かというと、やっぱり組織論をある程度知ってる人だと思うんです。<br />
価値観が全然違いあちこち違う方向をみている保護者を、とりあえず会の目的はこれなんでこっちみてねーと、うまく活動意義、目的を共有させ、方向転換をはかりつつ、外野のクレームを誠実にききながらもPTA本来の意義からは活動をはずさず、それについての説明も時間を惜しまずできる人。<br />
そういう能力がある人が、一般社会では人を管理する適所につきます。<br />
じゃあそう言う能力がない人はどうるすのかというと、そう言う能力がある人達のもとで活動しながら学んでいくわけです。ああ、なるほど。意志決定はこうやってやるわけね、とか。不満なら会議の場で言うべきであとでトイレでこそこそ言うべきではないのね、とか。トイレでこそこそ話し合って意気投合したことで、会議で決定したことをくつがえすべきではなく、くつがすのならそれなりに皆が納得できる根拠を提示するべきなのね、とか。<br />
<br />
PTAはそう言う人達が、せめて3割はいてくれるとうまく運ぶと思うけど、そう言う人達は主に企業が欲しくてほしくてたまらないわけ。<br />
で、企業に入るとやっぱりひっぱりだこでやりがいがあって人のため会社のためにもなる仕事がわんさかとふってくるから、そうそう平日休んでPTAには行けない。<br />
<br />
※ここで、この現状が変わるのが一番いいとは思います、私は。<br />
会社側もPTAや地域の仕事はある程度仕方がないという共通認識があり、当人も双方両輪で無理なく普通にこなせる程度の活動量で、地域やPTA側は職業人の時間感覚についてある程度理解する。いろんな社会のゾーンがまじりあうと、とてもいい、とは思うけど現実は会社はそうなってなくて、当人があっちをたてるとこっちがたたず、両方立てるには自分の体力精神力をかなりけずってやらなくてはいけないというのがね。社会全体で解決できるのならそれはそれが一番いいと思います。※<br />
<br />
そして自分の能力をどこに使うのかっていうのは、やっぱり個人の自由なんですよね。<br />
私は、PTAに一年使ったけど効果がほとんど出ないので不毛だったなーという感覚しかないです。その間会社にその能力を使っていれば、今いろいろ問題がでてきている案件をシステマティックに解決する方法を導入する時間があったのになあと思ってます。<br />
PTAは効果を出すことを目的としてないですしね。望まれてもないし。その場その場で目の前にある障がいを避けられればOKっていうその場しのぎな組織ですよね。<br />
じゃあ金で貢献するかっていうと、私も別に金持ちじゃないんで、限りあるリソース（金）を使うなら自分で納得したところに使いたい。<br />
PTAには寄付を募られてもたぶんしないけど、親がいない子どもたちの学習支援をしているNPOには毎月寄付してます。あといらなくなった本をBOOKOFF経由で売って、本は児童養護施設へ、売れたお金はそのNPO法人へ寄付、という活動もしてる。<br />
うちの、ある程度恵まれた方である子どもたちに、ぶっちゃけ何かしてあげる必要はないっしょって思うんですよねー。<br />
<br />
<br />
で、要は何を言いたいかと言うと、マネジメント能力のある人や、ある程度組織での力学を知ってる人はPTAに継続的に参加を促すことは難しい、っていうことです。<br />
・物理的に時間的に難しい<br />
・その人にとってのインセンティブを、PTAでは提供できない<br />
上記二つの理由から。<br />
<br />
じゃあどうするかっていうと、強制参加にしなければいいんです。<br />
今のように一子一役やらできない人は皆の前で理由を云々&hellip;ってやり方（ほぼ強制）をするのなら、やはりある程度のマネジメントは組織としてするべきだと私は思います。<br />
そんなマネジメントなんてできないわ！っていうのなら、強制しなければいいんですよ。そうすればゆるーくできます。<br />
<br />
※ここまで読み返して思ったんですけど、今の一子一役とか自動入会とかのほぼ強制を黙認している人達は、<br />
「じゃあどうするかっていうと、強制参加にすればいいんです。」<br />
となってるんですね！！！！そーか！<br />
同じテーマで答えが真逆。<br />
強制参加にすればいい、という発想の後ろには、いまあるPTAやその他諸々の体制や決まりは変えることがならぬものであるという強固な思い込みがあるんでしょうね。<br />
<br />
人が先か組織が先か。<br />
そこが真逆なんだろうなあ。やっぱり相容れないね。少数派は去るか無視しかないなｗ※<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それとね、みなさんヒューマニストなのかすごく各保護者への見方が間違ってると思う。<br />
このまえ、モノすごーく細かいポイント制をWEBで発表した小学校PTAがありましたが、読んでみたけどよく考えられてるし配慮もあるし、すごいなあと感心しました。<br />
<br />
でもね。<br />
<br />
あの小学校であの文書を最後まで全部読んだ人は、多く見積もって全保護者の半分です。<br />
残りの半分は「こんな長い文書、読むわけないでしょ。読めるわけないでしょ」って言う人達。<br />
ホワイトカラーには理解できないけど、ある程度まとまった文章を読めない人はかなりいます。<br />
だからツイッターの140字くらいが限界なんじゃないかな。<br />
<br />
そして読んだ半分の中で、その意味を理解できた人はさらに半分。つまり全保護者の４分の１くらい。そして理解できた人のさらに半分が、得た情報をもとにして自分の行動につなげられる人です。<br />
実際読む人はお母さんが多いと思うので、1000人会員規模のPTAと仮定してお母さんか委員だけで500人。そのうちの半分、250人が一応最後まで読んで、さらに半分125人が内容について理解。そのさらに半分63人くらいが、その内容を有効活用できるってわけ。<br />
でも、ポイント制を施行して年月がたっていけば、口伝や経験則で理解していくお母さんは増えていくと思いますが、初年度はそんなもんでしょう。<br />
そして理解できないから、その理解できないことについての批判が一斉に来ます。怪文やらないようを変に捻じ曲げた噂話が蔓延します。<br />
そして理解できない自分だけがポイントを損していることに我慢がならない人達が発狂します。<br />
<br />
勉強しようとか人に聞いて理解しようとかそういう発想にならないんですよね。<br />
私に理解できないことを実行するPTAが悪い、という発想なんです。まあ強制自動加入ならその発想もわからなくもない。<br />
<br />
昨日会社のWMの同僚10人くらいとランチをしたんですが、PTAの話になって、皆「配られた文書を読まなんだよ&hellip;&hellip;」「読んでも内容が全く分からないみたい&hellip;」「理解できても自分のヤリタイ方向と違う場合は無視するんだよ&hellip;」<br />
みんな同じところで驚いてるなあと吹き出しました。<br />
こんな組織がうまく回るわけないよねえそもそも。<br />
<br />
さて、ここまでの話をまとめると、<br />
・マネジメント力に優れた人をPTAに一定割合入れるのは無理<br />
・もともとPTAで活動していた人達にそれを望むのも無理<br />
<br />
となります。<br />
だから結論は、何度も書いてるけどやっぱり強制力を弱めるしかないんじゃないですかね。<br />
入退会の完全自由化です。<br />
1年全く活動しないでみたらどうですかね。そうしたらいろいろわかってくると思うけど。<br />
でもそれを決める人と実行する人がまずいないよねｗｗ<br />
<br />
となると、やっぱりキモのすわった会長が、来年度からは完全自由化にします！と宣言して次年度に丸投げってのが一番乱暴だけど実現可能性が高いかもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
最後に、こんなに仕事ができないのか&hellip;！と驚愕した話を。<br />
引き継ぎが口伝だったっていう話は前にも書きました。<br />
口伝と、バラバラの情報をかき集めて、いつ、だれに、何を、何部提出するのか、を1週間以内に実行。とかザラ。<br />
そして書類を作った後になって実はその中のとある項目は毎年変わるから、事前に各地域から情報を集めておかなくてはいけなかったと分かったりするのもザラ。<br />
子どもの夕飯そっちのけで、全校外委員さんに連絡して聞いて集計したり・・・・最初からわかってたら一昨日にみんなが集まった委員会で聞けたのに！ってこともザラザラ。<br />
そういうのを一覧にして、アホでもわかるように月別にして、ご丁寧に一緒に委員やってくれた人がチェックボックスまで着けて、その行為に伴い作成、もしくは配布資料がある場合は、「配布資料No.4月ー１」とか注釈をつけてくれたわけです。<br />
で、別のファイルに「配布資料No.4月ー１」・・・と、全部対応させてインデックスをつけてとじました。さらに、同じファイル名でデータも作成。月ごとにフォルダを作って、年月日と校長など役職名を変えるだけで使えるフォーマットも完備しました。<br />
前はEXCELだったりWordだったりしたんですが、全部Wordに統一。<br />
<br />
ここまでマニュアルをつくればどんなアホでもチェックボックスにチェックするとーり、上からやっていけばできるだろ、っていうくらいすごいのができました。<br />
私はこういう緻密な作業は苦手で、これの構成やどういう引き継ぎ資料にするかっていうところだけ参加し、あとはもう一人の実務作業スペシャリストがｗｗこの人ほんと有能だった。<br />
<br />
で、これを次年度の人達に引き継いだわけ。<br />
<br />
そして1か月後に様子を見てみたら。全然わからないです～！(&gt;_&lt;)って言ってるので話を聞いてみると、まずファイルを開けるとパニックになるみたい。<br />
こ、こんなにやることがあるの！と。<br />
で、上から順にやっていけばわかるからって100回くらい言ってるのに、一番最初に目に入ってきた真ん中あたりの項目を見て、「なにこれ！どうやってやるの？」「誰にだすの？」とパニックになってる。<br />
&hellip;&hellip;だからそれは上から順番にこなしていけば説明もあるから&hellip;&hellip;ってかそのまえにアレとコレをやなきゃその項目の書類は出来上がらないから、だから一番上からやれって！！！<br />
<br />
そして「この配布資料がわからないんです～(&gt;_&lt;)」っていうから見てみると、「配布資料No.五月-3」で書いてある。<br />
「だからそこをみればいいんだよー。配布資料のフォルダは？」<br />
「もうぐちゃぐちゃでどれがどれだかわからないんです」<br />
「え？ぐちゃぐちゃってなんで？」<br />
「いろいろわからなくてフォルダから外して見たり、戻す時にどこに戻すかわからなくて適当に戻してたりしてたらぐちゃぐちゃになっちゃって&hellip;&hellip;」<br />
「&hellip;&hellip;じゃあデータの方で&hellip;&hellip;ん？なんで同じフォルダが二つあるの？」<br />
「作業中に間違えて消えちゃったら困るんでコピーして作ったりしてるんで」<br />
「でも、新フォルダの方を更新しているファイルもあれば旧フォルダで更新しているファイルもあってどっちが最新かわからないよね？」<br />
「そうなんです～(&gt;_&lt;)だから困ってるんです」<br />
<br />
・・・・・・<br />
もう、「そっか、がんばってね」と言って帰ってきました。<br />
この人だけが特別無能（PTAでの仕事に置いて）ってわけじゃないです。だって5人いるもん。<br />
理解できてる人もいるけど、5人を仕切って得意分野にそって仕事の配分ができないんだね。<br />
つまりね、マニュアルすら読めない人達が結構いる！<br />
だから口伝なのかもしれんなあ。<br />
いやはや<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://shirokuromaru.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/pta%E3%82%92%E3%81%8D%E3%81%A1%E3%82%93%E3%81%A8%E9%81%8B%E5%96%B6%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Fri, 16 Oct 2015 00:46:01 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>だいたいの結論</title>
    <description>
    <![CDATA[むっちゃ久しぶりです<br />
<br />
だいぶ毒は抜けてきた気がします。<br />
PTAやその周辺をとりまくものは相変わらず美しくなく反吐が出ますが、それに対する自分のスタンスとしては距離を取って遠くから眺めると言った感じでしょうか。<br />
もちろんノルマやらなんやらには、「責任もって参加できないので立候補はしませんが、他にやるかたが誰もおらずくじびきになるようでしたら久慈に加えていただいて構いません。」と言った感じで、平日昼間は休まず土日も夫がいなければ、子どもを置いて外出はしないつもりです。<br />
もちろん「迷惑かけて本当に申し訳ない出す。家でできる仕事があればやりますので」と腰は低くして無駄な風圧は避けていきます。<br />
<br />
で、ですね。<br />
PTAの問題は組織や規約ではなくその構成員（の一部）である。<br />
その構成員の問題は、他人を尊重しないこと、人権侵害、である。<br />
なぜその構成員がそんな風になるのかというと、自分が社会や他人から尊重されず人権侵害もされているからである。<br />
というのが前回までの結論でした。<br />
いわゆるジェンダー問題ですね。<br />
あの後いろいろ本を読んで思ったんですが、それはやっぱりあると思います。<br />
今の日本社会（男中心）では、『美人』『巨乳』『お母さん』には人権はないんです。<br />
この三つはどれも男の勝手な幻想を女に押し付けているもので、その幻想があまりにも社会に蔓延し幻想だと言うととても生きづらくなるので、皆黙って我慢するか自らをだまして幻想通りに振舞うのが自分の望みだとすり替えて生きている状態なんですね。<br />
『美人』『巨乳』『お母さん』については、個人個人の考えとか価値観とかは、社会はどうでもいい。社会にとって都合のいい存在で有り続けてほしいわけです。だって男のドリームだから。<br />
ちなみい『母親』ではありません。『お母さん』です。<br />
それに過剰適応しちゃってる人たちが、一番最初で言った【問題のある構成員】なんだと思います。<br />
<br />
話しは変わりますが、戦後70年でいろんな特集をやっていて、私もみました。<br />
その中で、元日本兵のお爺ちゃんの話がありまして。<br />
ジェンダー問題を考えている人達から袋叩きになっていたのがあったんです。<br />
いわく、そのおじいちゃんは若かりし頃兵隊で徴兵され、明日をも知れぬ戦地で、従軍慰安婦を抱きまくったそうです。まだ少女や嫌がってないている女性心が壊れて無反応でもなんでも抱いたと。そして「こっちだって明日死ぬかもしれないんだからそれぐらいいでしょう」と。<br />
これに対してジェンダー問題に関心がある人達から叩かれてたんです。まあ当然ですが。<br />
「自分が明日死ぬのなら、他人の人権を踏みにじってもいいのか」と言った感じで叩かれてました。<br />
そのとおりなんですけど、この元兵士さんの立場でかんがえると、元兵士さんも国家によって人権を無視され踏みにじられてたわけですね。戦争なんかしたくないし死にたくもない。なのに無理矢理徴兵されて死ね、さもなければ殺せと言われる。<br />
自分の人権が全く尊重されていないのだから、他人に人権があるなんて思いもしないかもしれないし、思っても尊重する気にはとてもなれなかったんでしょう。<br />
そこで、自分の人権は踏みにじられても他人の人権は尊重してあげるべきだ、というのは簡単ですが実行するのはとても難しい。よっぽどの人格者や聖職者など、自分に対して一定の規範をきびしく課していなければ、普通は難しいんじゃないでしょうか。<br />
<br />
で、これは、PTA問題と相通じるんだと感じました。<br />
要は、自分の人権を尊重されていなければ、他人の人権も尊重できないと。<br />
PTAの問題ある構成員である人はたいてい、社会的ジェンダーを押し付けられそれに自己催眠により順応しているか我慢している『お母さん』だと仮定しましょう。<br />
彼女たちを解放し問題を失くす根本的な解決方法は、社会におけるジェンダー圧迫をやめ人権を認め尊重することですが、そんな社会いつなんのと思います。<br />
しかし問題はPTAだけなんですよ。<br />
PTAに特化して考えると、PTA問題の他のブログでみなさんがさんざん言っているように、<br />
<strong><span style="font-size: x-large; color: #3366ff;">入退会の自由化</span></strong><br />
これにつきるんです。<br />
<br />
PTAで他の会員の人権を尊重せず活動している『お母さん』たち。<br />
上記の仮説から考えると、彼女たちの人権を尊重してあげれば、問題は解決するはずです。<br />
彼女たちの人権を尊重する&hellip;&hellip;つまりは、彼女たち一人一人の意見を聞き、それを尊重し、実行させてあげると言うことです。<br />
具体的には、子どもが小学校に入学した時に<br />
「この学校いはPTAというそしきがあり、これこれを目的としてこれこれした活動を行っています。会費はいくらで活動内容はこれ、役員委員についても担当しています。これについて<strong><span style="color: #3366ff; font-size: x-large;">もしご賛同いただけるのなら、入会をお願いいたします</span></strong>」<br />
<br />
こう聞かれたら、多分ちょっとは考えますよね。「私はどうしたいのかしら」と。<br />
そのうえで自分の意志で入るか入らないかを決め、それを告げます。<br />
<br />
この一連の行為で、その『お母さん』は、自分の考えを聞いてもらって、自分の考えを尊重してもらい、それを実行することができたわけです。<br />
<br />
やっぱりここからですよね。<br />
きれいごとと言われようと、きちんと意志を聞き尊重するべきです。<br />
<br />
そして入退会自由になれば、好き勝手な運営やいい加減な運営はしにくくなるしやる気のある人がやる気を全面にだせるのでいい方向に回り始めるんじゃないでしょうか。<br />
<br />
<br />
子どもも含め、ちゃんと相手の目を見て相手の考えを聞き、自分の都合に合わない意見でも尊重できる気持ちを持つということは、すべての物事ををうまく回していく根幹だと思います。<br />
PTAの人権講演会をみんなが危機に行けば、こういう話をしてくれるんでしょうかねえ。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://shirokuromaru.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E7%B5%90%E8%AB%96</link>
    <pubDate>Tue, 01 Sep 2015 14:24:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日本PTA全国協議会の会長</title>
    <description>
    <![CDATA[今たいへんホットな話題ですねー<br />
いろんな方がつっこんでますが、どーしてもつっこみたくなるインタビューなんですよね。<br />
ねらってもあそこまではなかなかできない。<br />
ある意味天心爛漫で無垢だなあと思います。<br />
PTAを熱心にやってる人、信じ込んでる人共有の視野の狭さと想像力のなさが顕著ですね。<br />
こういう立場でこういう発言をしたら、読んでいる人はどう思うだろうかという想像力が一切なく、自分の信念と考えが正しいのだからそれに反対する人は、「何らかのトラブルがあった人」というキズモノなわけですね。すごいなあほんと。<br />
<br />
さて、私がこのインタビューで思ったことは、他の方々が散々言われているので、私は二つだけ。<br />
<br />
一つ目は<br />
『ＰＴＡは、地域の人と一緒に子どもたちを育てる「地域活動」』<br />
<br />
と最初に言っていたけれど、そうなの！？<br />
初耳。<br />
公立小学校だから？これはその人がそう思って活動してます、ってだけじゃあ&hellip;&hellip;？<br />
これをその立場の人がああいう場でいっちゃああかんでしょ。そのへんも脇が甘すぎる。<br />
まあそれだけあのアンケートの結果に傷ついていたんだろうなとは推測しますが。<br />
だってあの人の考え全否定だもんねえ、アンケート結果。<br />
<br />
<br />
二つ目は、<br />
この会長さんの発言にたいして、納得できる点もあると言ってる人達へ。<br />
主にそういう方々は、「イジメって確かにどんな集団でもあるでしょ。なら、それを無いって話にするよりもこの会長さんみたいに或るって言った方がいいでしょ」って意見。<br />
<br />
私はこれに反対です。<br />
<br />
イジメは確かに、ある一定の条件を満たした集団に発生します。<br />
その「一定の条件」とは、PTAにおいては、<br />
「任意と言う建前、強制という実質」という【ねじれ】だと私は考えています。<br />
<br />
その【ねじれ】は、もうお分かりかと思いますが、PTA側が故意に任意であることを隠していること、隠さずとも子どもに不利益は何もないことの周知などの一会員が任意を使いやすくするような手段をわざととっていないことに起因します。<br />
この会長さんも言ってますよね。<br />
<br />
『あえて周知する必要はないと思っています。すべての保護者と教師が、良い教育環境をつくるために集まっている会で、みんなが一緒にやらなければよくならない。「入会」「退会」という考えはそぐわないのです。』<br />
<br />
これもこの人個人の考えですが、こういう考えの組織であることを明らかにしたうえで会員を募集しているのならこれはこれでアリだと思います。<br />
ですが、そうではないですよね。人とお金集めのための看板と中身が違うのは、さすがに誠意がなくこズルい組織だと思われてもしょうがないのではないでしょうか。<br />
<br />
じゃあその【ねじれ】がなければどういいのか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
■例えば建前も実質も【強制】だったら<br />
<br />
裁判員制度などでもわかるように、きちんとした社会常識をわきまえルールや組織作りを専門に勉強した人達が、強制ではあるけれどできるだけ個人の都合に配慮したルールを作ってくれます。<br />
さらに、PDCAのCとAもきちんと機能しており、さらにそのあたりの機能責任は、強制をした組織側が全面的に責任を負って運営してくれます。<br />
<br />
なぜなら「強制」だからです。それほど個人にたいして何事かを無理矢理させるということは大ごとなわけです。たとえその「何事か」がものすごーーーーーーくいいコトだとしても。<br />
<br />
つまり、「きちんとしたルールと組織を作った上で、強制」となるわけです。活動責任は組織で。<br />
<br />
<br />
<br />
■たとえば建前も実質も【任意】だったら<br />
<br />
これはもう、説明の必要もないですよね。<br />
活動したい人はして、したくない人はしない。<br />
活動している人は、別に活動しないという選択肢も選べるので、活動しない人をズルいなどという発想はでないでしょう。<br />
そしてルールや組織ですが、まあきっちりしているにこしたことはないのですが、専門家が考えてくれるわけではなし、運用しやすいように適当でいいかと思います。<br />
責任についても、やりたい人が自発的にやりたいことをやってるわけで、基本責任は個人に帰するでしょう。<br />
<br />
つまり「組織もルールもぐだぐだだけど、活動参加は個人の自由」となるわけです。活動責任は個人で。<br />
<br />
<br />
<br />
で、今のPTAの実際は、<br />
「きちんとしたルールと組織を作った上で、強制」<br />
「組織もルールもぐだぐだだけど、活動参加は個人の自由」<br />
<br />
この二つの前半と後半がねじれてるわけですね。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff00ff;">「組織もルールもぐだぐだだけど、強制」</span></strong></span><br />
<br />
うーん&hellip;&hellip;最強だぜ！<br />
ちなみに活動責任は、うちのPTAの場合は組織が責任をとろうとしないので宙に浮いていて、最終的に個人がとらされますね。<br />
<br />
この【ねじれ】がPTA内のいじめの原因で、【ねじれ】をわざと作っているのは、会長発言の『あえて周知する必要はないと思っています』&larr;これですね。<br />
<br />
<br />
いじめをわざと作る、もしくは黙認（内心奨励）している張本人が、イジメはどこにでもあるとか、『ちょっとぐらいのこと』とか『解決策を探るのも経験』とかいうのはさすがにまずいでしょ。<br />
そう思いませんか？【会長の発言も一理ある】派の方々。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://shirokuromaru.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%97%A5%E6%9C%ACpta%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E3%81%AE%E4%BC%9A%E9%95%B7</link>
    <pubDate>Mon, 25 May 2015 13:59:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shirokuromaru.blog.shinobi.jp://entry/39</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ちょっと感想</title>
    <description>
    <![CDATA[PTAにおけるリーダー論の前に<br />
ツイやサイトでPTAの召集令状が続々とUPされていますね。<br />
<br />
うちのPTAも、<br />
<br />
選択肢を提示しているように見せて、実際はほぼしていない。<br />
できない事情については、この世に存在しないという扱い<br />
「できない」と言わせないように、巧妙に委員選出のやり方を組んでいる。<br />
「できるかできないか」の判断責任をPTAでとらなくていいようにしている。<br />
<br />
という&hellip;&hellip;なんというか&hellip;「やる気あんの！！？」と言いたくなるような仕組みです。（やる気ないよね&hellip;ｗわかってる）<br />
やる気は無くて、とにかく【自分（今の委員、役員）】が面倒事に巻き込まれずとっとと辞めれて来年の人も有無を言わさずやらせる一番楽で無責任なやり方、になってます。見事に。<br />
<br />
でも他もひどいね！！<br />
いや、うちの方がまだグレーよりですわ！みなさんとこすごいわ！<br />
ありゃー退会するしかないわｗｗｗ<br />
<br />
学校とタッグをくんだり子ども会と共闘してたり。<br />
ほんまキチ〇イに刃物もたせてどうすんですか、学校！子ども会！<br />
ほんとに不本意だけど&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff0000;">だれか管理してあげて！！！</span></strong></span><br />
<span style="font-size: x-large;"><strong><span style="color: #ff0000;">あの人達、管理してもらえないとこんな組織しか作れないの！！！！</span></strong></span><br />
<br />
<br />
いや、過去何十年の間、いろーーーーんな人が意見を言ったり改革したりしたんだと思う。<br />
私がやった校外委員長だって、8年前に比べたら二つ仕事が減ってた！<br />
私の年度に他の人が二つ仕事を増やしたい！っていって増やしちゃって、それを止められなかったダメ委員長だけど、断固として完全ボランティア制にしたし、引き継ぎ資料も私は作らなかったんで、その活動やろう！って言った人は当然（ｗ）作らないんで、資料ないからもう今年度もできないよ。<br />
まあ、とにかくね。<br />
心ある先人はいたんです。<br />
目立たないけど、過去の校外委員以外の議事録とかがPTA室に置いてあったんでそれを見たり、さらに過去に、勇気ある人が全校アンケートをしてその結果が隠されていたんで、それもこっそり読みました。（アンケート実施しただけで、うちの学校ではすごいんです。私が「したい」って言ったら、ほんとーに人に非ずっ！て感じで非難されましたｗ）<br />
みなさん、いろいろ苦労された後は、よーくさがせばあちこちにありました。<br />
<br />
でもね、悪貨は良貨を駆逐するんです。<br />
<br />
今声高にスポットライトの下で叫んでいるうちのPTAは、ブラックですね～。<br />
良貨はひっそりと去ったんでしょう。わかる&hellip;&hellip;わかるよ！<br />
<br />
ほんとに各学校の選出用紙を見て、もう&hellip;&hellip;笑っちゃいました。<br />
よくここまでひどいやり方を考え付くなあと。<br />
それを臆面なく実行できるなあと。<br />
<br />
一応建前だけでも、PTAとは、とか、PTAの理想、とか子どもにみせる背中、とか思わないのかなあ。<br />
あの仕組みを考えたひと、文章を考えたひとは、恥ずかしいと思ってないんだろうなあ。<br />
親として、大人として、とても恥ずかしいことなんですよ、ああいう選出方法しかできないということは。<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #3366ff;">そんな組織しかつくれていないという自分たちの無能さ。</span></strong></span><br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #3366ff;">誰もついてきてくれていないという自分達の人徳のなさ。</span></strong></span><br />
<br />
この辺が、もう全面にあふれています。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff9900; font-size: x-large;">そんなの知らないわよ！私だって好きでやったわけじゃないんだから！</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff9900; font-size: x-large;">一子一役でしかたないからやっただけで、PTAなんていらないって思ってるしね！</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff9900; font-size: x-large;">とにかくもう面倒はいやなの、さっさとやめたいのーーーーーーーーー！！！！！！</span></strong><br />
<br />
<br />
っていう心の叫びが、恥ずかしさを吹っ飛ばすんでしょうね。<br />
<br />
あー恥ずかしい<br />
あー情けない<br />
<br />
私ならぜったいできないわ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://shirokuromaru.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Tue, 07 Apr 2015 13:03:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shirokuromaru.blog.shinobi.jp://entry/37</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ラスボスが倒せない場合</title>
    <description>
    <![CDATA[前回までラスボスをどげんとせんといかん！と書いていたんですが、<br />
ラスボスは、<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff00ff;">日本の社会における女性（母親）の扱い方<br />
<br />
</span></strong><span style="color: #888888; font-size: 14px;"><span style="color: #333333;">で、そうなると倒し方は</span><strong><br />
<br />
</strong></span></span><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff00ff;"><span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #3366ff;">一人一人の母親が、社会性を身に着け自分の頭で考え、自分の言葉で意見を言い、自分の責任で行動に移すこと。<br />
<br />
</span></strong></span></span></strong><span style="color: #ff00ff;"><span style="font-size: large;"><span style="color: #3366ff;"><br />
</span></span></span><span style="font-size: 14px;"><span style="color: #333333;">となって</span><span style="color: #333333;">、</span><span style="color: #ff00ff;"><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;">「お、おう&hellip;」という結論でした。<br />
なんつーか壮大すぎて&hellip;&hellip;いつこれ実現すんの？１００年後？的な。<br />
<br />
昨年度1年間、問題意識を持ちつつ活動してきて、<br />
私が一番おかしいとおもっているところは、構成員を追い詰め嫌な思いや悲しい思いをさせるところだとはっきりしました。<br />
具体的には、組織として義務だけ課して責任をとらない&rArr;困る人が出てきても代案や救済策がなく放置&rArr;困る人は嫌な思い、悲しい思いをする<br />
<br />
どうしてそうなるかというと、運営の仕方が稚拙だから、というのが私の結論です。<br />
さらに、どうして運営の仕方が稚拙になってしまうのかというと、<br />
<br />
・運営の仕方について考えたことがない人がほとんどだから<br />
　&rarr;だからこの運営の仕方で苦しんでいる構成員がいることに関心がない<br />
　&rarr;運営方法を変えることについてそんなことができるとは思っていない<br />
　&rarr;苦しんでいる構成員がいても、運営の仕方のせいではなくその人個人のせいだと思っている<br />
・構成員を苦しめないような、他の運営の仕方を知らないから<br />
<br />
このあたりかなあと。<br />
つまり、私が問題意識を持って、<br />
「</span></span></span></span></span><span style="font-size: large;"><span style="font-size: 14px;"><span style="color: #ff00ff;"><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;"><span style="font-size: large;"><span style="font-size: 14px;"><span style="color: #ff00ff;"><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;">構成員を追い詰め嫌な思いや悲しい思いをさせている今の運営方法を変えませんか？</span></span></span></span></span>」<br />
と訴えたとしても、大多数の構成員にとっては、その意識は共有できないんですね。<br />
よって変更する意義を感じないため、変更に積極的ではなく必要性も感じていない。<br />
<br />
前回までの私の結論としては、「そういう組織が快適だと言う人が圧倒的多数なら、その組織で辛い思いをする方が断る、もしくは去ればいいんじゃないか。」というものでした。<br />
<br />
まーでもね、あきらかに【今の】社会常識から考えると、非常識で不適切な運営方法だと思うわけです。戦前ならいいと思いますが。<br />
た とえ８０％の構成員が「私たちはいまのままでいいんです」と言ったとしてもね、そういう団体が小学校の義務教育の校舎で活動していることに対して、一成人 として「おかしいんじゃないの？」と思います。せっかく新しい世代に新しい人権教育をしているのに、それを相殺してしまっているような親の活動&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
なので、P連に、横浜みたいにPTA会長に対して「そもそもPTAとは」の研修をしてよ、と陳情しようと思っていました。<br />
説得力を持たすために自分の住所と身分（小学生の親でPTA会員である）をあかして。<br />
で、そのことについてなにか連絡があるかもしれません、ご迷惑をおかけしたら申し訳ございませんとあらかじめ校長先生とPTA会長には伝えてあります。<br />
<br />
しかしねえ&hellip;&hellip;<br />
上記のラスボスやラスボスの倒し方について考えると、P連に訴えるという行為が恥ずかしいと言うか情けないと言うか&hellip;&hellip;<br />
「そーかそーか。やっぱり女子供、もしくは一般ピーポーには自分達の作った組織の自浄もできないか、お上の言う通りじゃないと無理なんだねーお上のやり方は男社会のやり方だけどねー」<br />
みたいな幻聴がｗｗ聞こえてきてね。<br />
<br />
同じく陳情するにしても、もう少し具体的になんとかならんかと思っていたわけです。<br />
<br />
<br />
で、考えたんですが。<br />
実際組織の構成員一人一人がきちんとこれができてる組織って逆にそっちの方が少ないよね！？<br />
まあ社会的な役割分担として、女の方が専業主婦とか補佐的な仕事とかで責任取らない場合が多いにしても、男だって責任をとらなくてすむよーにすむよーに巧妙に後ずさりして逃げてくよね！？<br />
会社の案件とか、大型受注とかだと聞いたことない部署とかからいろんな人がわらわらとサポートとか称してよってくるけど、いざトラブル案件に変わった途端、さーっっと蜘蛛の子を散らすように逃げてくよねｗｗ<br />
でも、うまく回ってるんです。それはなぜ？<br />
<br />
<br />
年度初めということで、うちの会社でも事業方針の説明会がありました。<br />
社長から降りてきた会社方針を、事業部長&rarr;部長&rarr;課長と、昨年度の総括と今年度の目標について各々の権限範囲の内容について説明がありました。<br />
<br />
で、当然ながらみなさんものすごーく自分の権限内の事業内容について理解してる。平社員より理解してる。っていうか平社員より理解してない課長がいたら、逆にそれはだめですよね。<br />
<br />
PTAに足りないのはこれじゃないのかなーと思いました。<br />
・しっかりした優秀なリーダー<br />
・そのリーダーが自分の活動の意味と目的をちゃんと理解していること<br />
・その意味と目的を、構成員みんなときちんと共有できていること（共有しようとリーダーがこころがけていること）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私がPTAで嫌なところ、問題だなと思っているところは、運営方法が稚拙でそれにより追い詰められて苦しんでいる構成員がいることです。<br />
そこにフォーカスをあてて、<br />
<br />
・PTAにのぞましいリーダー像（会長、執行部、各部部長までをリーダとします）<br />
・どうやってそういう人を調達するか<br />
・そのために私ができる第一歩は？<br />
<br />
について考えたいと思います。<br />
<br />
要はイジメ撲滅と一緒ですね。<br />
PTAでいう私の嫌なところ「</span></span></span></span></span><span style="font-size: large;"><span style="font-size: 14px;"><span style="color: #ff00ff;"><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;"><span style="font-size: large;"><span style="font-size: 14px;"><span style="color: #ff00ff;"><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;">運営方法が稚拙でそれにより追い詰められて苦しんでいる構成員がいること</span></span></span></span></span>」、というのはイコールイジメをやってる母親たちが見てて胸糞悪いって話でもあるんです。<br />
学校ならそれも悪いことだときちっと教えてくれる先生がいるはずですが、PTAでは野放しです。調子のりやがった勘違い母親。<br />
彼女たちも犠牲者であるという視点から、何が彼女たちをそうさせてしまうのか。<br />
<br />
PTAの参加は義務だという思いこみ？<br />
関係ない、別組織だと連呼しながら助成金をだしたり賞をあげたりして煽ってる行政？<br />
その人達の品性が下劣だから？<br />
人間には人をイジメたいという本能があり、それを矯正するのは難しいでしょう。<br />
でも発動しないような条件下に置くことはできるはずです。<br />
<br />
どれも要因だけど、どれも治さなくてもうまくいく方法があるんじゃないでしょうか。<br />
そう、私がすぐ上で書いた「</span></span></span></span></span><span style="font-size: large;"><span style="font-size: 14px;"><span style="color: #ff00ff;"><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;"><span style="font-size: large;"><span style="font-size: 14px;"><span style="color: #ff00ff;"><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;">学校ならそれも悪いことだときちっと教えてくれる先生がいるはず</span></span></span></span></span>」。<br />
先生＝管理監督者、リーダですよ。<br />
規約を改正して権限は与えられないですが、リーダーがきちんとしていれば末端委員の変な暴走は防げるはずです。<br />
<br />
<br />
「命を大切に」「相手の気持ちも考えて」などという道徳教育は、フネはきれいごとだと言い切ってしまうような人間で、<br />
</span></span></span></span></span><span style="font-size: large;"><span style="font-size: 14px;"><span style="color: #ff00ff;"><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #333333;"><span style="float: left;">そんなきれいごとに時間を使うくらいなら、イジメが発生する条件を過去の無数の経験から定義し、それを解決した方がいいだろうと思います。<br />
<br />
<br />
イジメがおこる環境というのは、前もどこかで書いたけど<br />
<br />
・閉鎖的でストレスフルな空間 <br />
・監督管理者がいないもしくは権限がないもしくは無能<br />
<br />
これをPTAに当てはまると、<br />
<br />
風通しを良く&rarr;入退会完全自由化、男親もやれや<br />
監督管理者&rarr;今回のブログのリーダーの話<br />
<br />
となります。<br />
風通しを良く、の方もね&hellip;&hellip;何とかしたいけど、社会構造とかにもかかわってくるから20年度くらいまでまたないと無理っぽい。<br />
そこで管理監督者。リーダーですね。<br />
考えていきたいです。<br />
<br />
<br />
</span></span></span></span></span></span>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://shirokuromaru.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%81%8C%E5%80%92%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E5%A0%B4%E5%90%88</link>
    <pubDate>Thu, 02 Apr 2015 02:18:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ダメージ</title>
    <description>
    <![CDATA[PTA中は通勤時間は携帯でのメールのやり取りに充てていたんですが、PTA終了に伴い好きな音楽を聴いて本を読んだりネットを見ながらの楽しい時間になりました。<br />
<br />
が、<br />
<br />
サザエのお友達関連で知り合ったお母さんとたまたま途中で会って、方向が同じだったので一緒に行くことになって、PTAの愚痴をさんざん聞かされ、しばらく浮上できないくらいダメージを食らいました。<br />
もうなんか&hellip;&hellip;人の醜さをこれでもかー！これでもかー！と投げつけられなすりつけられたような胸糞悪さ。<br />
<br />
私は今年度の校外委員長だったんですが、その人もとある地区の校外委員をやってました。<br />
で、めでたく来年度の人が決まってその人も引き継ぎをしたらしいのですが、その時の決め方や引き継ぎの時の来年度校外委員さんに対する愚痴でした。<br />
<br />
リアルタイムで愚痴がいいたくて私に電話したそうなんですが、あいにく不在で着番も覚えていなかったので出ずに済んだんです。<br />
「話したくってさあ！」<br />
と言われたけど、電話に出なくてよかった&hellip;&hellip;<br />
通勤電車だから時間制限があるけど、家への電話だったらエンドレスだったよ。<br />
<br />
で、まあ聞いてるとね。<br />
もともと今年度の人は、来年度の人を嫌いだったんだね。<br />
それをPTAにかこつけて文句言っていました。<br />
曰く、<br />
大事な引き継ぎなのに出かける準備をしてついでに寄ったみたいな感じだった。<br />
曰く、<br />
コートとマフラーを引継ぎ中ずっととらなかった。<br />
曰く、<br />
シングルマザー（来年度校外委員さんはシンママです）なのに何で免除にならないの？とかみつかれたけど、そんなこと私（今年度校外委員）に聞かれてもわかるわけない。<br />
曰く、<br />
仕事一つ一つに、これいる？とか目的が分からないとか言ってきた。そんなの私（今年度）にきかれてもわかるわけないじゃんねえ！<br />
曰く、<br />
やりもしないで文句を言う人が一番嫌い！<br />
<br />
<br />
私が「やりたくないならやらなくていいんだよ本来は。だから今のシステムの方がおかしいんだって。その人が悪いわけでもあなたに文句を言ってるわけでもなくて、システム自体に不備があるの」と言っても<br />
「そんなん関係ないんじゃ！」と言わんばかりで、それについては回答無しで自分の愚痴をどわーーーーーっと。<br />
それなら別に私にじゃなくて、飼ってる猫に話せばいいんじゃね?<br />
<br />
愚痴って楽しいんですかね。<br />
そういえば私は昔から愚痴が理解できない人で、友人からの相談についても答えをだそうとしておりましたわ。そして怒られた。<br />
愚痴りたいだけなんだと。<br />
私は愚痴りたい状況って辛くてしんどいので、状況を変えるように動くんですね。だから何も変わらず変えずに愚痴だけを言っている状況というのがよくわからない。<br />
<br />
今回のこれもまあ愚痴なんですが、もう解決策を考え実行しています。<br />
朝の通勤電車の時間を変える。<br />
<br />
<br />
今年度の人も来年度の人も、お互いそりがあわなくて嫌いだったんでしょう。<br />
それは人間なんで当然あります。<br />
でもPTAがなければ、ここまで露骨にぶつからず棲み分けして平穏に生きられただろうになーと思うと、マジPTAいらんと思います。<br />
お互いにそこまで深入りせず、会えばにっこり挨拶する程度にしておけば、余計なストレスがなかったのにね。<br />
<br />
そして、PTAの改革の無理度が、その人の話を聞いてさらに倍率ドンでわかりました。<br />
もーだめだわ。<br />
「PTAの仕事はもう天と地が分かれたその時から自然の理として存在しているもの」と同じあつかいだわ<br />
なんど任意団体、ボランティア、今の状況がおかしい、と伝えても、まーーーーーったく響いてない興味もないどうでもいいって感じでしたｗｗ<br />
そんな組織がうんちゃらの話しより、私と同じマンションの気に食わないあいつがPTAをやらない方が大問題なのよ！あんなこともされたこんなことも勝手にしてる前年度とは全然違う許せない！ってね&hellip;&hellip;<br />
<br />
まー来年度の人、私も知ってますが、友達にはなりたくないタイプなんで普通に失礼なことを言ったりやったりしてるなあとは思いますが、直接火の粉がかかってくる今年度の彼女にしてみればとても許せたもんじゃないんでしょう。<br />
<br />
ほんっとに誰も幸せにしないしすてむだなあーと思います。<br />
行政が金を書けなくて済んで喜んでるくらい？]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://shirokuromaru.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8</link>
    <pubDate>Tue, 24 Mar 2015 14:03:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shirokuromaru.blog.shinobi.jp://entry/35</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ラスボスの倒し方</title>
    <description>
    <![CDATA[前々回のブログで、ラスボスは<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #ff00ff;">日本の社会における女性（母親）の扱い方</span></strong></span><br />
<br />
だと、書きました。<br />
夫の名前の陰、子どもの名前の陰に隠れて、自分の名前と自分の責任で物事をする、<br />
機会がない（人もいる）、<br />
しようとしない（人もいる）、<br />
することを許されていない（人もいる）。<br />
<br />
<br />
何も意見を言わず、言われたことをそのままやる人達、自分の頭で考えない、自分の頭で考えてもそれを行動に移さない人達に対しては、社会のいろんな人や組織がつけこんでおいしい汁を少しだけ吸おうと寄ってくるものです。<br />
<br />
ブラック企業の経営者とブラック企業の従業員もしかり、<br />
政府与党と選挙に行かない若者たちもしかり。<br />
<br />
明確な悪意があるわけじゃありません。<br />
ちょーっとだけ自分達に都合がいいように、あなたの労働力や経済力をちょっぴりいただけないですか？もちろん広義ではあなたのためにもなると思うし！と。<br />
ほんとにちょっぴりなんでしょうが、そうやって群がってくる組織や人がおおいと、群がられた方にとっては積み重なってかなりの負荷となります。<br />
<br />
今、うちのPTAに付加されてるいろんな活動はこのようにして、個別の対組織に対してはそれほどでもないけれど、トータルで考えると強制徴兵しなければこなせないほどのノルマとなっています。<br />
<br />
要は、外部組織から打診があった際に、PTAとして会員の状況や社会情勢、その活動を引き受けた時のメリットデメリットをトータルで考えて、断っていればよかったんです。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">「子どもたちもお世話になっていますので、お引き受けして地域のため（行政のため）になりたいのはやまやまですが、今PTAの事情はこれこれこうで、とてもこれ以上の活動を増やせない状態なんです。申し訳ありません」</span><br />
<br />
「これこれこうで」というところには、数値的な実績と会員の情緒的な事情説明双方を、相手に納得してもらえるように説明した内容が入ります。<br />
<br />
外部組織ではなく、PTA内部からの突き上げがある場合もあります。<br />
悲惨な小学生の交通事故や誘拐、池田小学校のような事件。<br />
ああいうのが報道されると、子育て中の母親（メスの哺乳類の性なんでしょうか）は、発狂といってもいいほどナーバスになります。<br />
自分のこどもだったら&hellip;&hellip;と考えて、何かせずにはいられない気持ちになるんですよね。<br />
そして、なにかしよう！と。<br />
他の母親も【みんな】そう思っているはず！&rarr;PTAに活動をしてほしいと頼もう！<br />
となり、パトロールを輪番にしろとか旗振りをしろとか意見がきます。<br />
<br />
それも、受けてもいいんですがまず、PTAとして会員の状況や社会情勢、その活動を引き受けた時のメリットデメリットをトータルで考えて、アンケートをとるなどして客観的な意見もいれ、兵站について綿密に考え抜いたうえで導入するかしないかを判断すればよかったんですよね。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">「警察から発表されている現在のこの校区での不審者目撃数は年●人であり、全国的に見てもかなり少ない部類でした。また、アンケート結果と、PTAというボランティア団体での活動という性質から考えると、全保護者輪番でのパトロールは適切でないという結論となりました。しかしながら、アンケート結果から不安に思われている保護者は●●％という数でしたので、パトロール自体は実施したいと思います。志願制で実施しますので、ご都合のいい方は日時についてPTAまでご連絡ください、云々」</span><br />
<br />
<br />
こういう返答をするには、明確な【自分の考え】【意志】がないとできません。<br />
<br />
そしてその【自分の考え】や【意志】は、社会的役割しかなく社会的人格が育っていないと、明確に外部に対して主張できないんです。<br />
<br />
<br />
自分は一人の人間として、自分の意思の通りに生きる権利があるし、社会から尊重されてしかるべき存在である、という自尊心はとても大事なものです。<br />
それはまず親から与えられるのかもしれませんが、のちのちは自分の意思と行動で獲得していくものだと思います。<br />
<br />
つまりラスボスの倒し方は、<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #3366ff;">一人一人の母親が、社会性を身に着け自分の頭で考え、自分の言葉で意見を言い、自分の責任で行動に移すこと。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
（１）行政に「PTAの違法なところ」を指摘し、学校やPTAに指導をしてほしいというやり方や<br />
（２）PTA内部に強烈なリーダーシップを持った人が現れて大改革を実施するというやり方<br />
<br />
どちらも、改善はするとは思うんですが、上記の「ラスボスの倒し方」ができていなければ５年もたてば結局は元の木阿弥になるんじゃないのかという不安が私にはあります。<br />
<br />
だって、「だれかがやってくれたこと、言った指示に唯々諾々としたがう」という、PTA構成員の本筋は（１）や（２）では変わっていないのですから。<br />
<br />
<br />
「だれかがやってくれたこと、言った指示に唯々諾々としたがう」集団があって、人手やお金がそこそこあれば、それにめをつけて「ちょっとだけ自分の組織の手伝いをしてほしい」という自治会や子ども会、行政、企業、宗教団体などは、当然またそろそろとそれらしことをいいつつ自分勝手な善意をまとって寄ってくるでしょう。<br />
<br />
みんな、人も組織も基本は自分勝手で自分達のメリットになるように動いており、それはそれでものすごーーーーく正しいと私は思っています。少なくとも自分の頭で考えて自分たちへ利益誘導するのはとても正しい姿です。<br />
そんな人達が、ぼへーっと言うなりになってる集団があれば、「こりゃちょっとだけ利用させてもらおう、あっちにも（広い意味で考えれば）メリットはあるしね」、と揉み手をしながら寄ってくるのは当然だと思います。<br />
<br />
そしてそれを、きちんと断れないのなら搾取され続けることもしょうがないんでしょう。<br />
PTAはなぜか対外的にだけ真面目で責任を取ろうとするので、外部組織の動員に対して誠実に、PTA会員に動員をかけます。PTA会員が無理だと断れないように強制的に動員をかけ、外部組織に対して責任を果たすんですよね。<br />
内部のPTA会員に対しては決して責任はとろうとしないのに。<br />
これは日本の特徴なのかなあ<br />
外圧にだけぺこぺこするっての<br />
<br />
（最近だと、公共の無料WiFiがなくて不便だってのはもー何十年も前から国内では言われているのに、外国人たちのアンケートでトップになった途端「対応します」ってね&hellip;&hellip;<br />
観光事業に力を入れたいからかもしれないけど、住んでる人達が快適になるようにっていう視点がないよね&hellip;&hellip;）<br />
<br />
<br />
<br />
そして、私はたまたま仕事をして、三人の子どもがいて、祖父母遠方というPTA弱者なのでここまで問題意識を持ちましたが、<br />
同じ職場で一人っ子の同僚は、「一年我慢して適当にすますわ～」と気楽です。<br />
うちの会社は福利厚生がいいので三人産んでる人が結構いるんですが、そのすべてが自分の両親か夫の両親の傍に住んでいます。ので「まあたいへんだけど、おばあちゃんとかに家事育児は手伝ってもらってなんとかできるかなー」って感じですね。<br />
<br />
PTAの方で仕事をしてない人たちについては、もっと気楽な人が多いでしょう。<br />
実際私も、家事育児仕事PTAでほんっとに体調崩すくらい必死になっているときに、他のお母様方からお楽しみサークルとかに結構誘われたんです。<br />
ヨガとか陶芸とかバレーボールとか吹奏楽とか、一緒にやらない？と。<br />
週１回の練習でえ、一か月に一回集まりがあってえ、フネさん得意そうだし！と。<br />
正直なところ、一瞬殺意が芽生えましたね。「暇でいいねえ～」という禁句を口走りそうになりました。別にその人が悪いわけでもないのに。<br />
<br />
<br />
だからねー、うちの校区では結局できる人の方が多いんでしょうね。PTAを。<br />
楽に楽しく人生を送ってる人の方が多いと思います。。<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #3366ff;">社会性を身に着け自分の頭で考え、自分の言葉で意見を言い、自分の責任で行動に移すこと<br />
</span></strong><span style="color: #3366ff; font-size: 14px;"><span style="color: #000000;">なーんて別に望んでない人がほとんどでしょう。<br />
いや、実は表に現れてないだけで苦しんでいる人がいるんでしょうか？<br />
その割合はどれくらい？<br />
苦しんでいる人を救うためにPTAを変革したら、今度は今まあまあなんとか不満にも思わず活動している人が苦しむようになるかもしれない。<br />
<br />
少なくともうちのPTAにおいては、PTAはみんなにとって迷惑な組織だから変革すべきだとは、思わなくなりました。<br />
PTAは私にとって迷惑な組織なんです。<br />
変革したら、私にとってはやりやすくなりますが、不満に思う人も当然でてくるでしょう。<br />
そして私の生活環境はかなりのマイノリティですので、不満に思うようになる人の方が多くなる可能性があります。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">と、いうことは。</span></strong></span></span></span><br />
<br />
<br />
私のような現在のPTA弱者はどうすればいいと思いますか？<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #800080;">自分が断ればいいんです。</span></strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
まとめますと、<br />
PTA弱者にとって、今のPTAの活動の仕方では参加が難しく、参加しないという選択肢がないために生活に悪影響がでているという問題点がある。<br />
<br />
それのラスボスは、社会の母親に対する扱い方。<br />
それによって構成員一人一人が社会性を失い、自分の意思自分の責任で行動しなくなる。<br />
それがPTAに顕著にあらわれ、組織としてのていをなしていないブラック組織に。<br />
そしてそのブラック具合が、余裕のないPTA弱者に直撃。<br />
<br />
<br />
ラスボスの倒し方は、<br />
母親一人一人の意識改革<br />
（それを促すための外部刺激も効果的（行政への指導を依頼、強烈なリーダーによる改革））<br />
<br />
しかし、余裕がある程度あるPTA会員にとっては、上記については全く関係がない異世界の話。<br />
<br />
よって、PTA弱者としては、PTA活動への参加を<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong><span style="color: #008000;">断る</span></strong></span><br />
<br />
のが一番、WinWinなんではないでしょうか。<br />
<br />
それが許されない土壌や空気があるのはわかりますし私もひしひしと感じています。<br />
が、まあうちの校区では「ほんとうにすいませんすいません」とぺこぺこして被害者ぶっていれば、断れなくはない感じの状況ですね。<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://shirokuromaru.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%80%92%E3%81%97%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Sun, 22 Mar 2015 06:54:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shirokuromaru.blog.shinobi.jp://entry/34</guid>
  </item>
    <item>
    <title>推進派と反対派のすれ違い</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもネットでPTA推進派と反対派のやりとりを拝見していると、すれ違ってる気がします。<br />
PTAについて話してはいるんだけど、お互い話していることが違うというか。<br />
<br />
たとえはどうかと思うけれど、戦争にたとえてみると、<br />
<br />
推進派は、戦場での戦闘そのものについて話してる。<br />
反対派は、兵站について話してる。<br />
<br />
どちらも戦争の話ではあるけど、かみ合わないんですよね。<br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">【推進派】</span><br />
<span style="color: #3366ff;">◇戦闘内容</span><br />
<span style="color: #3366ff;">ああしてこうして、その時こっちから奇襲をかけて敵を撃破！</span><br />
<span style="color: #3366ff;">◇兵站</span><br />
<span style="color: #3366ff;">がんばればなんとかなる！勝って現地調達！</span><br />
<br />
<span style="color: #3366ff;">【反対派】</span><br />
<span style="color: #3366ff;">◇戦闘内容</span><br />
<span style="color: #3366ff;">敵を撃破には賛成だけど、兵站を考えにいれた戦闘をして！</span><br />
<span style="color: #3366ff;">◇兵站</span><br />
<span style="color: #3366ff;">効率的な負傷兵の戻しや新兵の供給。食糧弾薬その他の大量輸送について</span><br />
<span style="color: #3366ff;">現在の実際のわが軍の能力から計算して実施するべき！</span><br />
<br />
<br />
<br />
ほんとはどっちも大事で、お互いがお互いをそれぞれ必要だと思い尊重すれば<br />
最高にいい結果が出ると思います。<br />
勝つためにこの戦闘をしなくては！という強烈なモチベーションは必ず必要で、<br />
実際の手持ちの中でのみ勝てる戦闘を&hellip;となったらここ一番の時に戦わずして白旗ということも<br />
ありうるでしょう？大きな物事、大切なことを成し遂げるためには、やっぱりそういう勢いみたいなものは必須だと思います。<br />
でも強烈なモチベのみで戦闘を続けると、必ず負けるので、やっぱりそこは冷静で論理的な兵站についても考える必要があると思うんです。<br />
<br />
PTAでいうと、<br />
<br />
<br />
<span style="color: #339966;">【推進派】</span><br />
<span style="color: #339966;">◇活動内容</span><br />
<span style="color: #339966;">旗振り、パトロール、お祭り、ベルマークもろもろ、子どものためになってます！</span><br />
<span style="color: #339966;">◇活動方法</span><br />
<span style="color: #339966;">全員参加（※仕事を休もうと鬱だろうと子どものためにがんばれ！）</span><br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #339966;">【反対派】</span><br />
<span style="color: #339966;">◇活動内容</span><br />
<span style="color: #339966;">子どものために、については基本的に賛成だが、PTA会員が参加しやすいように柔軟に！</span><br />
<span style="color: #339966;">◇活動方法</span><br />
<span style="color: #339966;">できる人で効率のいい兵站を検討したい</span><br />
<br />
<br />
戦闘とちがうことは、まず活動内容の意義と目的がよーわからんわ&hellip;ってとこですね。<br />
そんな無理をして命を懸けてまでする効果あんの？と。<br />
推進派はまずそこを、きちんと説明して納得してもらって活動に参加してもらうと言うのが必要最低限の活動だと思います。<br />
そして反対派は、長い目と広い心で、推進派の言う非論理的感情的な活動について理解を示す必要があると思います。（&larr;わたしはできませんが）<br />
<br />
上記のお話は、ある活動を新しく導入する際のお話です。<br />
気軽う～に、兵站についてほぼ何も考えず、「これ、いいよね！」とほんの２，３人の内輪で決めて戦闘に走り出してしまうことが多々あります。<br />
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そしてそれが当然ながら前年度踏襲されて例年活動になるわけですが、そうなると、【型】の部分がいい加減なせいでいろいろトラブルが出てくるわけです。<br />
通常なら、【目的】から考えてじゃあそのトラブルは【型】つまりは【活動方法（兵站）】をこう変えれば目的を外さずにトラブルも解消できるね、となるんですが、PTAではトラブルは、トラブルを起こした人が悪いとなってしまいます。<br />
そしてそのトラブルやクレームを個人の責任にして、組織の執行部の方には上がってこないように押し付ける新しい【型】が付加されていくわけです。例年。<br />
そしてそれが繰り返され五年もしたら堂々たるブラックな活動になっています。<br />
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経験から思うことは、戦闘や活動内容については、やっぱり楽しいのかいろーーーーーんな人が<span style="text-decoration: line-through;">口出し</span>意見をくださったり、なんなら自分がやろうか？とかアイディアをくださいます。<br />
地域の他の組織や、地域の個人、学校の先生、PTA会員の人達&hellip;&hellip;<br />
やっぱりわかりやすいしやりがいがあるし、アイディアも出しやすいんだと思います。<br />
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だけど、活動方法、つまり兵站について言ってきてくれる人は誰一人いないんですね。<br />
そこを考えるのはやっぱり地味だし、縁の下の力持ちというかやりがいもよくわからないしあんまり褒めてもらえないしｗつまらないんでしょう。<br />
でも、兵站がなければ戦勝は決してないんです。<br />
一発二発ならまぐれでいけるかもしれませんが、継続的な体力勝負になると兵站は必須です。<br />
PTA活動において、委員長副委員長や執行部あたりが兵站を全く考えない人達の集団になると、その年のPTA活動は悲惨なものになります。<br />
そして前年度踏襲でどんどんブラックになっていくんだと思います。<br />
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PTAの委員長副委員長、執行部あたりの人たちは、極端なことを言うと「活動目的（戦闘内容）」について考える必要はないと思います。<br />
みんなが考えてくれる意見を、実現するためのサポート程度で十分。<br />
PTAの委員長副委員長、執行部は、兵站だけを考えていれば、うまくPTA活動は回ると思います。具体的には、<br />
・PTA会員の個別事情による配慮、<br />
・どうしてもできない人へのフォロー、<br />
・できるだけいろんな人が参加できるようなインセンティブ（活動内容の丁寧な説明や、目的の共有）の提示、<br />
・引き継ぎ資料の整備、<br />
等でしょうか。<br />
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どちらかが押し付けたり切り捨てたりするんじゃなくて、それぞれがそれぞれの必要性をきちんと認識するのが、まず第一歩なんでしょうね。<br />
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反対派から言うと、PTAの必要性は認めています。<br />
活動内容についても、ないよりはあった方がいいと思う。<br />
だから別に反対ではないんです。<br />
ただ無茶な徴兵や追い詰めるような言い方やり方をしないでほしい。<br />
みんないい大人で、生きてきた分の価値観があり、考え方があるのを尊重してほしいんです。<br />
いきなり切り捨てたり上からきつく言うから、反対派からの反発があがるんです。<br />
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ただ、切り捨てたり上からきつく言う推進派の気持ちもわかります。<br />
個別対応ができない／したくないんですよね。<br />
活動の意味をきちんと自分の中で消化していないから。<br />
前年度からあるものをただ淡々とこなしているだけだから。<br />
誰かがやらないといけない（と思い込んでいる）仕事を貧乏くじをひいた自分がやっているから被害者は自分だと思っている。<br />
反対派から質問を受けると答えられず、なぜこんな困らせるような質問をするのかと自分を守るためにトゲを出すんです。<br />
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でも、委員長や副委員長、執行部は被害者ではなく加害者なんです。<br />
そんなつもりはなくても、対一PTA会員にとっては、学校やPTAという親の集団を背負った権力を持っています。<br />
自分が10ｔトラックを運転しているという自覚をもって、PTAを運営してください。<br />
歩行者（一PTA会員）は弱者で、弱者の安全を配慮するのは強者の義務です。<br />
そして交通法規（PTA内規）に従って運転してくださいね。自分の感情で、いけるっ、と活動するのではなく。そこは公道なんですよ。<br />
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くじでしょうがなくあたった役だとしても、長なら自分のしている仕事の光と影をきちんと認識したうえで仕事をしてください。<br />
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&hellip;&hellip;こういう要求をすると「そんなレベルを求められたら、だれもPTAの長づきをやるひとがいなくなる」という答えが返ってきます。<br />
当然です。それでいいと思います。<br />
そんなレベルを求めずだれにでも何にも考えずやっていいのよ～とくじ引きやらなんやらで決めちゃうから、今のような低レベルのPTA問題がでてくるんでしょう。<br />
やっぱり、PTA自体に意義を感じて前向きな人、PTAって何？っていう質問が来たら、わからなくても調べようという気概がある人がなるべきです。<br />
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つまりはやっぱり入退会の完全自由しかないのかなあと。<br />
あとは男性の平PTA委員としての参加率が3割を超えれば、変わると思いますね。<br />
男が多くなるとお母さん方がこれでいいかしらと、男サマの意見を聞きに行く土壌が日本にはあるので。<br />
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しかしそこで、社会で受け入れてもらっていない男性がはりきりだすと、またもや支配欲やら性欲やらで好き勝手しだして面倒は面倒なんですがね&hellip;&hellip;<br />
まあそれも、完全自由化ならOKだと思います。<br />
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    <pubDate>Fri, 13 Mar 2015 11:12:13 GMT</pubDate>
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